むくみの原因

むくみが起こる原因は次のように考えられています。
むくみはネフローゼなど、蛋白尿と血液中の蛋白濃度の低下血症をきたす腎疾患があると、大量のタンパク質がオシッコで出され、血中タンパクの減少を起こしてしまい、血管内での水分を引き留める力が低下することにより血管外に漏れ出しますむくみとなります。

次に考えられるむくみは心臓病の場合がありますが、これは心臓より上流の血管に溜まった血液を押し出せずに、心臓の右心室、右心房のポンプ作用が弱まると、静脈内圧力の高まり血液中の水分がしみ出しむくみとなります。

むくみの原因として考えられる最後のものは、下垂体甲状腺副腎などで作られる幾つかのホルモンの影響で、むくみが生じる事があります。

むくみは甲状腺ホルモンが減少すると、下肢を押してへこみが残らない特殊なタイプのむくみとなります。

あとは病気以外に考えられるむくみとして、やはりお酒や飲料水の摂取が過ぎる場合のむくみが、最も多いのではないですか。

posted by ドンドコ at 15:56 | むくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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