むくみについて

むくみは体内の液体が異常に増えるなどして、血管や血液の性状に異常をきたした時に、血液中の水分が皮膚の下にしみ出してたまった状態を、むくみといいます。

むくみがおきると体重が急に増えたり、オシッコの量が少なくなったりして気付く場合がありますが、むくみのほとんどは足のすねの部分を暫く指で押すと、指圧した部分がクボミになり暫く元に戻らない状態や、人によっては手で拳を作ろうとすると、むくみのせいで握りにくい状態となりむくみに気付きます。

その他でむくみに気付くのは、まぶたがはれぼったくなり、ジーパンなどの衣類を切る場合に幾分きつく感じたり、靴下や靴が急にきつく感じて穿きにくい状態となり、これらの場合の大半はむくみによる影響です。

むくみが表れた場合は、部位とむくみの程度を見て安静と保温を心がけます。

また、水分は取りすぎないようにし、前日のオシッコの量の範囲内として、塩分も控え良質タンパク質の食事をとり、むくんでいるときには体を清潔にして傷つけないようにします。


posted by ドンドコ at 15:55 | むくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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